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開発受託−開発技術

日東通信機のコア技術は通信を核にした技術です。様々なプロトコル、インタフェースに対する経験が次期通信インフラへの対応を可能にしています。私たちは現在、地上波デジタル関係の放送の分野にも参入し、技術領域の拡大を図っています。また、マルチメディアサーバー関連技術は、音声や画像等のコンテンツデータをネットワークサーバーと融合させる技術です。ここでも私たちの技術が活かされるフィールドです。これらの技術は、サーバー関係、制御機器関係へ展開できます。

Nittoの開発技術概観図
Nittoの開発技術概観
開発受託の流れ図
開発受託の流れ

日東通信機の得意技術(ハードウェア)

開発フェーズ
得意技術
回路設計 ・ギガイーサーインタフェース
・電話機インタフェース
・交換機インタフェース
・SDH/SONETインタフェース
・光インタフェース
・WDMインタフェース
・ATMインタフェース
・雷サージ保護回路
・VCCI対策回路
・量産設計
PCB設計 ・高速信号設計
・高密度実装設計
・鉛フリー対応設計
・波形シミュレーション
筐体設計 ・板金設計
・モールド設計
・梱包設計
環境試験
(信頼性試験)
・温度サイクル試験
・低温試験/高温試験
・静電試験
・雷サージ試験
・輸送振動試験
・落下試験
・衝撃試験
・電源ノイズ試験
・電源変動試験
・電磁波障害規格適合性試験(VCCI)

日東通信機の得意技術(ソフトウェア)

開発フェーズ
得意技術
基本・機能設計 ・高速データ伝送装置インタフェースドライバ
・高速データ伝送装置監視・制御機能
・LANインタフェース
・各種通信プロトコルインタフェース
・NC機器制御機能
・音声端末機器機能
詳細設計 ・構造化プログラミングを意識した設計
・フローチャートや関数票を作成した効率よい設計
・データ構造体に沿ったインタフェース仕様の設計
・プログラムの状態遷移図、遷移表を作成し、機能漏れのない設計
・シーケンスチャートを作成し、流れを意識した設計
製造 ・OSはITRON系、Windows系、Linux系など最適なものを選択
・言語はCやアセンブラ、VisualC++、VisualBasicなど
・CPUは、x86系、SH系、H8系、PICなど
検査 ・PC上での開発統合環境を使っての検査
・ICEを使ってのターゲットマシン上での検査
・機器全体でのシステム検査
・不正割り込みや不正アクセスを擬似的に発生させての異常時動作検査
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