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製造受託−工場・設備

日東通信機では基板の高密度化・部品の極小化が進む中、充実した3つのSMTラインを導入しています。多品種少量生産、小型品・大型品生産、短納期生産、変動生産など、様々な生産形態に対応するために、独自のラインを構成しています。

主な生産設備(SMTライン)

ラインの流れ図
ラインの流れ
スクリーン印刷機 高速汎用実装機 リフロー炉
スクリーン印刷機
高速汎用実装機
リフロー炉
SMTライン
SMTライン

その他の製造設備

BGAリワーク装置 外観実装検査装置
BGAリワーク装置
外観実装検査装置
実装基板分割装置 はんだ槽(DIP槽)
実装基板分割装置
はんだ槽(DIP槽)

X線自動検査装置

X線自動検査装置 透過画像 3次元立体画像
X線自動検査装置
 
X線検査画像
検査機の特徴

機器は、ローダー/X線検査機/アンローダーで構成し、プログラムにより自動検査ができます。基板サイズは510×460mm(部品高さ30mm)の大型基板に対応できます。

検査方式は物質特有のX線吸収特性を利用(エネルギーサブトラクション)し、はんだ成分だけを抽出し高精度の検査ができます。

検査は透過画像だけでなく3次元の立体的画像で確認することが出来、より具体的なはんだの良否判定ができます。

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